2019年8月9日金曜日

フリゲ紹介: 木陰のアンチクリスト

木陰のアンチクリストは1〜2時間でクリアできる、パズル系の探索RPG。



ゲーム内ではストーリーはあまり明らかにならず、すぐに探索が始まるタイプの作品ですが、説明文には以下のように書かれています。
大好きな師匠を助ける為、「封印の樹海」の最奥に乗り込んだ魔法少女チコリー。行く手を阻むのは、沢山の謎や危険な魔物達。そして教会が派遣した処刑人。二人は無事に家へ帰る事が出来るのでしょうか。そして、チコリーの小さな想いの行方は――。
若干の百合成分を含んでいますが、特に気にならないゲームです。 ゲーム自体はよくある探索RPGらしいシンプルなシステムになっています (下)。



普通の探索RPGと異なるのは、想定プレイ時間は1〜2時間と書いてあるけど、ボス (左下) が強く、短編のわりに歯ごたえがあるという点です。 あまり主人公たちのステータスが弄れないので、装備やスキルで頑張ることになるのですが、パズル要素がかなり強い。

謎解きなども凄くしっかり作られていて、例えば右下のパズルとか、フリゲたくさんプレイしてるけど、あまり見たことなくて凝ってると思いました。



たぶん1〜2時間よりは時間が掛かると思う。裏ボスを倒そうとすると凄く強いので、なかなか大変です。 短編でも歯ごたえがあって、とても面白かった作品でした。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

気にならないどころか最高に歓喜するレベルの百合百合ゲーだったんだよなぁ
「私は、そんな背中に恋をしてるの」
名シーンすぎたわ