2020年11月23日月曜日

DXWnd で古の名作アクションをプレイしよう

Freem! で時々見かけるアクションエディター作品。 特にアクションエディター+ で作られた作品は動かないのでプレイできていなかったのですが、最近、解決方法があると知りました。 以下の記事で紹介されている DxWnd です。
アクションエディター+ 作品は、昨今の Windows 環境では全画面で表示される上に互換性の問題で猛烈に動作が遅くなってしまいます。 しかし DxWnd を導入すると、アクションエディター+ 作品を自由なウィンドウサイズでスムーズにプレイできます。 詳しい導入方法は上記事を参照してください。 自分のために画像で設定の要点だけまとめておくと、だいたい以下のような感じ。 Edit → Add で Path に起動したい exe ファイルを登録し、あとはダブルクリックでゲームを起動できます。



最近ひそかに様々な作品をプレイしていたのですが、どの作品も非常に面白かったです。 古めの作品は難しいのが多いけど、中にはサクサク系のもあります。 アクションエディター+ の名作って結構たくさんあって、特におすすめの作品は以下です。 以前紹介したこともある VampunishX の前作品もアクションエディター+ だったのですね。 Vampunish は Direct3D だと DxWnd を使わなくても動作するので、DirectShow 回りが良くないみたいです。


古の名作は、今プレイしてもまったく色褪せない完成度です。 特に 血の鎮魂歌 青の勇者+ の作者様であるまくろじゃさんは、非常に多くの作品 (18作品!) を公開しています。 昔の悪魔城ドラキュラくらいの難易度の作品をがっつり楽しめます。

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